冷え性必見!冷え性で悩まない服装対策

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冷え性は女性に多い症状です。体の冷えの原因は新陳代謝が悪い、血液の循環が悪いなどで体のリズムが一つ狂うと悪循環で体は必ず冷えてきます。

 

冬はもちろんですが、本当の冷え性の方は夏でも手足が氷のように冷たいのです。

 

ここでは、冷え性で悩まない服装対策をご紹介していきます。

 

冷え性対策@-腹巻

まずは、腹巻です。昔は腹巻と言えばおじいさんがするイメージがありました。漫画でラクダ色の腹巻をしたおじいさんがよく登場していました。しかし、今は違います。かわいい腹巻がたくさん売られています。体の中心であるおなかのを温めると体全体が温かくなります。つまり内臓をあたためると冷え性が改善されることが理解されてきたのです。ですから寝る時はもちろん普段でも腹巻をしていると特に生理中は子宮をあたためることにより血流が良くなるので生理痛がなくなります。

 

冷え性対策A-靴下

次に靴下を履くことです。赤ちゃんや子供は体を鍛えるために冬でも裸足が良いと言われていますが、大人は違います。体の末端の脚を温めると暖められた血液がゆっくりと体全体を巡るので全身がぽかぽかしてきます。腹巻同様にモコモコ靴下が流行っていてかわいいものがたくさん売られているので楽しみながら冷え対策ができます。また、冷えからしもやけになりやすい人は5本指の靴下がおすすめです。しもやけは指同士が重なって蒸れてその蒸れた汗が冷えてしもやけになるのです。また、足の指を5本広げることができると健康に良いと言われていますので試されてください。

 

冷え性対策B-マフラー

そして、マフラーで首元を温めると体感温度が違います。風が強く吹く日には冷たい空気が首元を差さなくて温かさがキープできます。UネックやVネックよりもタートルネックがおすすめです。

 

冷え性対策C-帽子

さらに、帽子は意外と温かいのです。髪の薄い男性はよく帽子を被っています。髪が冷気を多少シャットアウトするのですがそれが無理なので帽子で防いでいるのです。帽子がブームなのでおしゃれなものがたくさん売られていますのでこの際色々買いそろえるといいですね。

 

冷え性対策-服装まとめ

以上の様に、冷え性対策の服装でかなりおしゃれを楽しめるので悩むことはありません。逆に、暑がりの方が身に付けるものが少なくて残念です。でも、体の冷えはほっておくと重大な病気を引き起こしますので服装はあくまでも応急処置ですので、対策が必要となります。体を芯から温める漢方薬の服用や体を冷やす冷たい飲み物や食べ物は摂らない、運動をして血液循環よくするなどが効果的です。